Q&A

Q.募集人数80名ですが、男女の割合は?
応募人数や入試の成績により40名ずつとは限りません。

Q.地域的な制限はありますか?
特に制限はありません。通学可能な場所であれば結構です。広い地域から児童は,通学しています。
Q.誕生日が遅いのですが、何か考慮されますか?
基本的に成績順で合格とします。合否ライン上に数名いた場合、考慮することもあります。
Q.体が小さい子ですが、不利になることはありませんか?
Q.また,おっとりした子でも大丈夫でしょうか?

基本的に成績順で合格とします。合格し、入学してくる児童は、いろいろな性格の子がおります。担任をはじめ全教職員で見ていきますので、ご心配いりません。
Q.受験番号での有利、不利はありますか?
全くありません。
Q.入試の内容と方法は、難しいですか?
面接、ペーパーテスト、運動、行動観察等を実施します。それほど難しいものではありません。運動や行動観察も幼稚園や保育園での日常的な活動のものです。面接は,親子と本校の職員の間で10分程行います。
Q.保育園に通っていて、塾など全く行っていないのですが?
試験ですので、問題集等で多少の準備は必要だと思います。
Q.公立学校との違い、授業時数等はどうなっていますか?
土曜日の扱いについても教えて下さい。

さまざまな校外学習や自然教室での体験学習の実施、1年〜6年までの英語学習、七夕集会・豆まき集会などの伝統的な行事の実施、漢字書き取り・計算大会の定期的な実施、漢字検定・英語検定・児童英検などの実施になります。算数検定も実施しています。授業時数は、第1・第3土曜日を登校日と定め、伝統的な行事、学年や学級での学力定着や更なる向上を目指した発展的な学習に取り組んでおりますので、多くの授業時数が確保できております。原則として、第2・第4土曜日を休校日にしています。
Q.進学はどのようになっていますか?
東京の両国に日本大学第一中学校と本校に隣接している千葉日本大学第一中学校の2つの中学校があります。5年生から6年生までの2年間在学していること,中学校の学習についていける学力をもっていること,欠席が多くないこと,性行上特に問題のないこと等をクリアした者が,校長から推薦され,進学を許可されます。そのために,毎週2日放課後に補習を行ったり,定期的に実力テストや学力テストを行って,学力向上に努めています。平成27年度の進学状況は,2つの中学校に70数%進学しております。その他20数%は,県内外の私立中学校や公立中学校に進学しています。
Q.給食は行っていますか?
本校では、お弁当を持参する方式をとっています。ご家庭の方の愛情溢れるお弁当を食べることが教育的に大きな意味をもつものであるという見地にたっております。平成30年度から希望者を対象に給食を始める予定です。
Q.安全対策は、どうなっていますか?
児童が登校してから下校するまでの間,全ての門扉は閉鎖しております。用事で来校した方は、正門に設置してあるインターホンで用件を事務室に連絡し、了解を得て入校し、事務室でネームプレートをもらい、胸に付けて校内に入るようになっております。保護者には、全員にネームプレートをもって頂き、それを付けて校内に入るようになっています。児童の下校時は常駐の警備員が見守っています。また,緊急時は、県警と繋がる通報装置も設置してあります。
Q.一度納めたお金は、入学を辞退したときに戻りますか?
一度納めて頂いたものは、お返しいたしません。
Q.少人数学級が増えていますが?
本校では、現在、募集人員80名、2学級を当分続ける予定です。
Q.願書の健康診断は、公共機関のものでないとだめですか?
そういうことはありません。かかりつけの病院で結構です。
Q.個性教育の具体的なものは?
各教科、特別活動をはじめ多くの教育活動の中で、子どもたちに自分でテーマを設定させたり、選択させたりする機会を多くしています。また、作品展、総合展、各種コンクールや検定等に積極的に参加、応募するように勧めております。
Q.保護者が学校に来なければならない行事は?
どうしてもということではなく、できればという行事は、1年間で次のようなものです。学習参観・学級懇談会3回、個人面談2回、運動会1回、学芸発表会1回、父母の会総会1回、バザー1回等平均すると月一回位です。
Q.心を育てる教育の具体的なことは?
心を育てる教育は、学校の教育活動全体を通じて行うものと考えております。道徳の時間をはじめとして、各教科、特別活動の時間等それぞれの特質を踏まえ、実施しております。
Q.親子面接の日は,変更してもらえますか?
可能です。そういう場合は、直ちに連絡して下さい。
Q.視力がよくないのですが,入試ができますか?
幼稚園・保育園や家庭での生活が、自分でできる程度であれば大丈夫です。人の手を借りなければ生活できないという状況だと厳しいと言わざるを得ません。
Q.スクールバスの交通費は,どうですか?
本校専属のバスですので、路線バスより若干高くなります。