さくら活動

かけがえのない絆を生む
「さくら活動」

“縦割りグループ”による
学年を超えた交流で生まれる自覚と協調性

「主体的に行動できる」「判断力を身につける」「異学年集団との交流により、上級生の自覚、下級生の協力的な態度を身につける」「交通ルールや公共の場でのマナーを身につける」を目標に、「さくら活動」を実施しています。同じ方面から通学している1年生から6年生までの児童で構成された縦割りグループをさくら班とし、それぞれの班ごとになかよし登下校やお楽しみ集会、水曜日の昼休みに行う「さくらタイム」などの様々な活動を行います。新入生は学年を超えた交流をする初めての機会。また、兄弟・姉妹のいない児童には、頼れるお兄さんやお姉さん、可愛い弟や妹ができる本校独自の活動です。大好きなお兄さんやお姉さんに手を繋いでもらい、とびきりの笑顔を見せる低学年の姿は微笑ましいかぎりです。「校外さくら活動」では、児童たちの力で、それぞれの集合場所からディズニーランドへ行き、計画を守りながら思い切り楽しみます。これらの活動が災害時等の集団下校にも生かされています。“縦割りグループ”という小さな社会を通して、自覚と協調性を芽生えさせる、本校の代表的な活動となっています。